HOTE KARA GO! 仙台

仙台・宮城のお出かけ情報誌「ホテカラゴー! 仙台」。 仙台市内ホテル、JR仙台駅2階観光案内所などで配布中です! マニアックな仙台情報を知りたい人はぜひ手に取ってみてね。

2007年

12月28日

(金曜日)

仕事納めです。

本日28日は仕事納めの日です。
一年の締めくくりです。
なのに仕事は中途半端だし、年賀状は書いてないし、大掃除もしてないし、
正直これでいいのかなと今年もやっぱりそんな風に思いつつ終わりそうな気配。

(※BGMは「蛍の光」)

まず、関係者の方々にこの場を借りて御礼申し上げます。
ホテカラ読者の皆様、
取材でお世話になった方々、
旅行・媒体関係機関の方々、
本年はありがとうございました。
2008年もホテカラをどうぞよろしくお願いします!!

ご指導・ご鞭撻いただきつつ、
このヒヨッコ媒体を見守ってくだされば幸いにございます。

良いお年をお迎えください。

2007年

12月27日

(木曜日)

巻頭特集・新春! 仙台縁起物('08.1月号)

今年一年良い年でありますように—。

チョンマゲがざんぎり頭に変わっても、ブラウン管がプラズマになろうとも、来る年の息災を願うのはいつの世も同じ。伝統品から口コミ人気グッズまで、仙台ゆかりの縁起物やお守りはいかが。

松川だるま

まんまる黒目が四方八方を見守る

だるまは日本古来の縁起物。「松川だるま」は江戸時代に生きた仙台藩士・松川豊之進から脈々と受け継がれてきた仙台の伝統工芸だ。木型に紙を張り、中をくりぬいてボディーとする「仙台張子」を代表する作品で、当時は武士が内職としていたという。

ぐっと見開いた目、群青色と金粉をあしらった顔、腹に施した派手な宝船や大黒・恵比寿様の浮き飾りが大きな特徴。ふつうだるまは目を空けた状態で引き渡されるが、松川だるまの場合は「四方八方を見守り、無病息災・家内安全を祈る」との意味で最初から黒目が入れられている。

師走、松川だるまの製作所「本郷だるま屋」は、だるま作りの絵付けに追われていた。本郷家は松川氏からだるま制作を継いだ家柄。仙台藩時代から伝わる木型を今も使っている。

型に紙を張り、乾いたら型を取り出す。「起きあがり」と言われる底と宝船などの浮き飾りを付け、胡粉(ごふん)を塗って干し、赤を塗って干し…。「なんたって、みんな手仕事だからたいへんなの」と、9代目の本郷けさのさん。

完成品は県内外の神社仏閣や民芸店などに納められる。

販売店

松川だるま製作所 本郷だるま屋
仙台市青葉区柏木1-3-7(地下鉄北四番丁駅から徒歩10分)
TEL022-233-5658
佐藤だるま店
仙台市青葉区堤町2-10-23
TEL022-234-1089
つつみのおひなっこや
青葉区堤町2-10-10
TEL022-233-6409
民芸店「彩りそえるしまぬき
本店
仙台市青葉区一番町3-1-17
TEL022-223-2370
エスパル店
青葉区中央1-1-1 地下1階
TEL022-267-4021
大崎八幡宮
仙台市青葉区八幡4-6-1
TEL022-234-3606
(※頒布は1/1〜15日を予定、なくなり次第終了)

など

大崎八幡宮 折鶴ねがい守り

七夕ゆかりの折鶴守り

国宝「大崎八幡宮」は、仙台総鎮守として藩制時代には歴代伊達家藩主の尊崇を集めた神社。厄よけ、除災・招福、必勝・安産の神を祭り、現在も仙台市民をはじめ内外に広く親しまれている。いつもは静かな境内が、初詣でや「松焚祭」(どんと祭)には多くの参拝者でごったがえすほど。

数あるお守りの中には、仙台にちなんだ「折鶴ねがい守り」がある。夏の風物詩「仙台七夕」の七夕飾りの一つ「折鶴」をモチーフにした、根付けタイプのオリジナルお守り。祈願成就の御利益があるという。

もう一つ、仙台・東北ゆかりのプロスポーツチーム「ベガルタ仙台」「東北楽天ゴールデンイーグルス」とコラボした必勝・開運お守りもユニーク。2006年の年始には両チームのメンバーが必勝祈願に来たとか。

御社殿は1607(慶長12)年に建立。本殿と拝殿を石の間でつなぐ伝統建築「権現造り」としては日本最古のもので、桃山建築の豪奢(しゃ)な造りを今に伝える貴重な文化財として1952(昭和27)年に国宝に指定された。戌(いぬ)・亥(いのしし)年の守り本尊でもある。

所在地
仙台市青葉区八幡4-6-1
アクセス
仙台市中心部から車で約15分/仙台駅西口バスプール10番・15番乗り場から市営バス運行
問い合わせ
TEL022-234-3606
授与所開所時間
8:30ごろ〜17:00ごろ
ウェブサイト
http://www.okos.co.jp/oosaki/

二柱(ふたはしら)神社 勾玉腕輪守り

身に付けて良縁お祈り

神は一柱、二柱と数えるもので、夫婦の神を祭ることから「二柱神社」という。御祭神は夫婦神イザナギノミコト、イザナミノミコト。1025(万寿2)年に滋賀県の多賀大社から分祀され、地域の総鎮守として崇敬を集めてきた。夫婦円満と子どもの守り神であり、子どもの病気平癒を目的とした信仰は、今の世でも根強く残っている。近年は縁結びや安産の神としても人気が高い。

特に授与品「勾玉腕輪守り」は、開運・厄よけ・縁結びの特別祈願がなされたお守りで、若者世代で受ける人が増えている。実際に良縁に恵まれ、神社で挙式し、さらに七五三を祝うというケースも少なくない。

境内には安産を祈るたくさんの絵馬が。良縁や子宝を願う人々の切なる祈りが込められている。

正月の初詣でには「くるみ(来る身)守り」を授与。みこが手作りし、「身を守る」「実を結ぶ」のお祈りがされた縁起物だ。授与は限定個数で元日午前零時から。例年その日の昼ごろにはなくなってしまうので欲しい方はお早めに。

所在地
仙台市泉区市名坂字西裏61
アクセス
地下鉄八乙女駅から七北田橋を越えると看板あり。徒歩約10分
問い合わせ
TEL022-372-3474
授与所開所時間
9:00〜17:00
ウェブサイト
http://www.f-shrine.com/

仙台四郎

商売繁盛・開運の神

今も昔も商売人にとって四郎さんは心のよりどころである。仙台の飲食店では商売繁盛・開運招福の神として四郎さんの色紙や置物を飾ることが多い。正月の風物詩「仙台初売り」のキャラクターでもある。

四郎さんは明治時代の仙台に実在した人物。少し知的障害を持ちながら、彼がふらりと入った店は繁盛し、抱いた子どもは丈夫に育つとのいわれから、地元で知らぬ者はいないほどの名物男だった。

仙台駅前、クリスロード商店街のほぼ中央に鎮座する「三瀧山(みたきさん)不動院」は本尊である不動明王に加え、四郎さんを祭り、座像を安置する。ここの仲見世では四郎さんの招福グッズを販売している。色紙や置き物、のれん、ストラップ、根付け、カードなど約25アイテムがそろう。

「経営が上向きになってきた、宝くじが当たった、という方もいます。お客さんは関東方面からもよくいらっしゃいますし、ブームのおかげで若い方も増えました」と、授与所の方は話す。

四郎さんブームは過去に何度もあり、バブル崩壊後の 1993(平成5)年ごろにもはやった。数々のグッズが出始めたのはそのころからで、世相を反映した商品は今ではすっかり仙台名物の一つになっている。

三瀧山不動院

所在地
仙台市青葉区中央2-5-7 クリスロード商店街
アクセス
JR仙台駅から徒歩約7分
問い合わせ
TEL022-221-3056
授与所開所時間
10:00〜18:00(地方発送可)
ウェブサイト
http://www.mitakisan.com/

その他取り扱い店

インターネット通販
http://www.nobi.or.jp/z/sendai-shirou/
一部アイテム
民芸店「彩りそえるしまぬき」本店(TEL 022-223-2370)・エスパル店(TEL022-267-4021)など

仙台幸子

実母がモデルの開運アイテム

今や押しも押されもしない仙台の開運グッズに名を連ねる「仙台幸子」。

実在する主婦・幸子さんの行くところ人だかりができることから、その不思議な人寄せ能力に注目し、実娘の峰ハチヨさんが茶目っ気たっぷりにグッズ化したものだ。まるで“現代版・仙台四郎”—、だから「仙台幸子」。2003年に登場後、大ヒットした仙台発のキャラクターである。

話題はハチヨさんのホームページから立ち上がり、地元メディアから関西へ飛び火。そこでテレビ放映されたことがブームの発端となった。ホームページに問い合わせが殺到し、サーバは一時パンク状態に陥ったとか。

「シャレで作った」(ハチヨさん)グッズだったが、「いいことがあった」「彼氏・彼女ができた」「宝くじに当たった」などのうれしい知らせが当時から寄せられており、「持っているだけでほのぼのとした気持ちになるから好き」と癒やしアイテムとしても愛されている。

キャラクターデザインは幸子さんの幼少時代のモノクロ写真だが、おととしからイラスト版「さちぼん」が登場。小物雑貨や県内ヤマカノ醸造(株)とのコラボによる味噌・ポン酢なども販売している。

仙台幸子オフィシャルサイト(通販)
http://www.sm.rim.or.jp/~mine-46/
全アイテム取扱/「び〜だま
仙台市宮城野区宮城野1-11-12
TEL022-292-7151
※JR仙石線榴ケ岡駅から徒歩6分
一部アイテム取扱
民芸店「彩りそえるしまぬき」本店(TEL022-223-2370)・エスパル店(TEL022-267-4021)
アクセサリー夕里屋(マリンゲート塩釜1階)

★テーマ:宮城県 - ☆ジャンル:地域情報

2007年

12月27日

(木曜日)

蔵元訪問・阿部勘(あべかん)酒造店('08.1月号)

全国有数のマグロ水揚げ量を誇る塩竈は、奥州一ノ宮・鹽竈(しおがま)神社の門前町として発展してきた。その御神酒酒屋として古くから酒を醸してきたのが「阿部勘酒造店」。きれいでありつつ力強さのある、日本酒らしい味わいが、玄人までの心をとらえている。

所在地
塩竈市西町3-9
問い合わせ
TEL022-362-0251(※蔵見学は要相談)

塩竈から「日本酒らしさ」問う一杯

宮城県内には500石(90キロリットル)前後の小さな蔵元が多く、それぞれに個性的な酒造りを行っている。「阿部勘酒造店」もその一場で、宮城の酒質傾向である淡麗辛口の中でも、しっかりとうま味を感じられる酒が多い。「柔らかすぎず、肉料理にも負けない力強さがある」とは、仙台市の居酒屋「Mori」の評。

目指す酒は「米のうま味がありながら、きれいで後切れの良いお酒」。少人数を補う近代設備が特徴であり、人の手と勘に加え、機器を活用しながらの醸造を行っている。

省力化した労力は原料処理(洗米・吸水)に注ぐ。丁寧な作業によって力強く育った麹米(こうじまい)は、硬めに蒸した掛け米を懸命に溶かす。その際に生じる甘みやうま味が、より一層酒を味わい深いものにする。

火入れは一回のみの瓶貯蔵。約一カ月で出荷するためフレッシュな口当たりも楽しめる。

看板銘柄は地元限定流通の「於茂多加」シリーズ。定番品として亀の尾や山田錦で醸した3種を販売するほか、本数限定で出荷する「福露(ふくろ)搾り」がことに人気だ。県外・首都圏では「阿部勘」「四季の松島」などで知られる。

酒米は主に県産米を使う。今季は比較的新しい宮城の吟醸好適米「ひより」(山田錦とササシグレの子)を使って純米大吟醸に挑戦するという。

杜氏に聞く、酒造り

南部杜氏集団が出稼ぎで醸す中、阿部勘酒造店初の年間雇用社員として入社した平塚敏明さん。名杜氏・伊藤栄さんの下で約10年間修業し、おととし杜氏職を継いだ。

「やはり(杜氏としての)責任の重さがこたえました。そのプレッシャーは、今まで感じたことがないものでした。これまでは、前の杜氏に頼ってたんですね。

お酒は、食事をしながら飲んでいただくのが本来あるべき姿だと思っています。脇役、それもつまみの味を引き立てる“名脇役”的な存在であれと。長く飲んでもらいたいですから。そんなお酒を造っていければと常日ごろ心掛けています。若い従業員が多いので、仲間の輪を大事にしながらやっていきたいですね」

阿部勘酒造店の<歩みといま>

阿部家は現在14代目。古くから鹽竈神社のおひざもとで商いをし、1716(享保元)年に同社の御神酒酒屋として酒造りを始めた。名杜氏といわれた故・伊藤栄さん(南部杜氏)の下で1994(平成6)年に近代設備を導入、伝統製法と併用した酒造りを行っている。現在は新杜氏・平塚敏明さんが若いスタッフを率いて造りに励む。全国新酒鑑評会では4年連続金賞受賞。粕取り焼酎にも取り組む。

商品紹介

於茂多加(おもたか) 福露(ふくろ)搾り 純米吟醸 生酒
昔ながらの手法である酒袋を使って搾った酒。機械搾りに比べて雑味が少なく、香りや味わいが華やかに。幸せを運ぶ「福の露」となるよう「福露搾り」と命名した。
1800ml3255円、720ml1628円
アルコール度16〜17度
精米歩合55%
於茂多加 亀の尾 純米吟醸
宮城県石巻市の契約農家が作る「亀の尾」を100%使用。心地よい香りと米のうま味が特徴で、さまざまな料理に合う。
1800ml3465円、720ml1733円
アルコール度15〜16度
精米歩合55%

★テーマ:日本酒 - ☆ジャンル:グルメ

2007年

12月27日

(木曜日)

仙台プロバスケシーズン真っ盛り!('08.1月号)

2007年は、東北楽天やベガルタ仙台の活躍で仙台のプロスポーツが盛り上がりを見せた。一年中スポーツ観戦が楽しめる仙台では、野球とサッカーがシーズンオフを迎えると、いよいよバスケットボールのシーズンが始まる。東北唯一のプロバスケチーム「仙台89ERS」は出足から好調をキープ。人気の高まる仙台プロバスケの世界をのぞいてみよう。

少数精鋭、東北唯一のプロチーム

2005 年のbjリーグ発足時からのチームで、東北地方では唯一のプロバスケチーム。国内外10人の選手が所属しており、日本人選手は全員、仙台や東北にゆかりがある。キャプテンは最年少の日下光選手(25)、副キャプテンは最年長のライアン・ブラックウェル選手(31)。

体を張ったディフェンスからの速攻と、互いの良さを生かしたチームプレーを重視。選手数はリーグ中(新潟と並び)最も少ないが、「3年目を迎えて実力の底上げができている」(関係者)と少数精鋭ぶりに磨きをかける。

戦績は1季4位、2季5位。3季目となる今シーズンは、12月中旬現在、9勝3敗で東カンファレンスの首位にある。目標はプレーオフ進出、そして優勝。

チーム名の由来

ホームタウンである仙台市が市制施行100年を迎え、同時に政令指定都市となった記念すべき年1989年の数字にちなんで。

チームカラー
ナイナーズイエロー
チームキャラクター
ティナ(背番号89)

bjリーグとは

2005年11月に開幕した日本初のプロバスケットボールリーグ(JBLとは組織が別)。シーズンは11月〜4月。今季から2チームが加わり、さらに東西カンファレンス制を取り入れ、全10チームが4月のプレーオフ進出を目指して火花を散らす。ウェブサイト:http://www.bj-league.com/

名物は「ジンギスカンダンス」

89ERSの名物といえば、試合の合間に有名ディスコナンバーに合わせて踊る「ジンギスカンダンス」。手ぬぐいを両手に持ち、リズムに合わせて動かせばキミもブースター(ファン)の一員だ。振り付けは意外と簡単。手ぬぐい(200円)はグッズブースで手に入れよう。

元気でキュート! ティナ&89ERSチアーズ

試合ではたびたびチームキャラクターのティナと「89ERSチアーズ」が登場。コートいっぱい使って、チアダンスやジャズダンスをはじめ、オリジナリティーあふれるパフォーマンスで会場を盛り上げる。応援や試合の合間のアトラクションの、リード役も担う。

ほてからスタッフによる初観戦日記

12月8日、仙台市青葉体育館にて対新潟戦。はなから結果を言ってしまうと、97対79で「仙台89ERS」は気持ち良〜く勝利した。

序盤から仙台リードで試合は進んだ。選手の動きにはキレがあり、相手のミスを誘ったり、3連続シュートという好プレーが会場を沸かせた。

カメラを構えながらの初観戦となった自分は、しかし試合展開の速さについていけず…(汗)。選手は目まぐるしく駆け回り、あっという間に点が増えていく。

中盤を過ぎるとブースター(bjリーグではファンをこう呼ぶ)の声援にも熱がこもってきた。今季で3季目、ブースターは年々増えていて、子どもやお母さん、若い女性が懸命に応援している。身内がファールをもらうとみんなでブーイング。でも、なんだかかわいい「ブー」なのだ。

「会場が小さいので一体感がある」とは、89ERS広報の方。きょうは特にこぢんまりとした会場だからか、選手がより身近な気がした。球場やサッカー場に比べて迫力や息づかいがダイレクトに伝わってくる。

後半は激しいぶつかり合いで転倒もたびたび。筆者もノッてきて、シュートが入るたびにカメラをたたく(コラ)。

新潟は昨季、ホームで一勝もできなかった宿敵らしい…。それだけに、見事勝利した瞬間はかなり盛り上がった。

試合終了後はヒーローインタビューに加えて、誕生日だった外国人選手をみんなで祝った。アットホームでいいなぁ。また見に来てみよう。応援グッズを持って。

インフォメーション

チケット取り扱い

チケットぴあ(Pコード593-001)で買う場合、店頭販売はぴあスポット(藤崎、エスパル、イービーンズなど)、サークルK、サンクス、ファミリーマート。電話問い合わせはTEL0570-02-9999。電子チケットぴあ

そのほかローソンチケット(Lコードは試合ごとに異なる)、e+河北チケットセンターで取り扱う

主な試合会場&チケット料金

仙台市体育館(ホームアリーナ)
所在地
仙台市太白区富沢1-4-1
アクセス
地下鉄富沢駅から徒歩5分 ※観客用駐車場無し)
仙台市青葉体育館
所在地
仙台市青葉区堤町1-1-5
アクセス
JR仙山線または地下鉄両北仙台駅から徒歩5分 ※観客用駐車場無し

両会場とも、前売りチケットは2階自由席大人2000円、1階ブースター自由席大人2500円、1階アリーナ指定席3000円など(当日各500円増し)

また、働く人や初心者が気軽に見に来れるように、金曜におこなわれる試合では2階自由席チケットを1000円引きで販売している(今季は残り1/11(金)の試合のみ)。

仙台89ERSオフィシャルサイト
http://www.89ers.jp/
問い合わせ
仙台スポーツリンク TEL022-215-8138

★テーマ:宮城県 - ☆ジャンル:地域情報

2007年

12月27日

(木曜日)

仙台横丁物語「仙台銀座/たかさご」('08.1月号)

先代秘伝の味を守り続けて

この横丁で30年以上おでんを提供してきた。カウンターは手肌になじむ。一体どれだけの人たちがここに腰掛けてきたのか。

地元に住む常連がふらりとやって来て、一人飲んでいく。ビジネスマン、舞い戻ってきた転勤族、県外からの出張客、冬になると顔を出すお客…。

おでんの具がつゆの中で気持ち良さそうに浮いている。毎日4、5時間、とろ火でじっくり煮るのだという。大根はしんまで味が染み、ほろりと柔らかい。ガンモはくせになるほどジューシーだし、手作りの袋(油揚げのきんちゃく)やサンマのすり身などはずっしりと重く、食べごたえがある。

汁は塩と出し汁だけで作る、関西系のあっさり味。具のうま味がとけ出して口当たりはやさしい。これを「つゆだく」で、また飲んだ後に「汁だけ」と頼む人もいるのだとか。ママが先代から密かに受け継いだ味だ。

おでんといえば「熱かんと合わせると最高」と、地酒は宮城県内中心に10種類ほど取り扱っている。泡盛やワイン、自家製の梅酒もある。

締めには汁をかけたお茶漬けを。焼きシャケ1枚を付けたシンプルな、豪華なような一杯だ。

仙台銀座の伝統になりつつあった店を引き継ぎ、この7年は仕事と子育てに必死だったとママは言う。「おいしいねって言われるのが一番うれしい。一見さんもまた来てくれたりすると、やってて良かったって思えるよね」

「おでん・季節料理 たかさご」店舗情報

所在地
仙台市青葉区中央3-10-2
営業時間
17:00〜24:00(土曜17:30〜) ※来客のない場合は早めに閉めることもある
定休日
日曜・祝日(年末年始12/30〜1/3)
問い合わせ
TEL022-227-8680
メニュー
  • おでん1種類200〜300円(10点盛りで約2000円)
  • 刺し身600円〜800円
  • スタミナ卵焼き700円
  • 地酒600円〜

★テーマ:宮城のグルメ - ☆ジャンル:グルメ

2007年

12月26日

(水曜日)

本日発行です!

ホテカラゴー表紙12

●巻頭特集…福よコイコイ、運開け 新春!仙台縁起物
●真冬のスポーツ観戦 仙台プロバスケがシーズン真っ盛り
●蔵元訪問…阿部勘酒造 於茂多加/阿部勘/四季の松島
●仙台横丁物語…仙台銀座
●オヤジの鼻歌

など読みごたえのある内容です。ぜひご覧下さい!

2007年

12月25日

(火曜日)

25日

メリ〜クリスマス


みなさまいかがお過ごしでしょうか。
光のページェントは最盛期で仙台市街は混みあっております。
外はそんなに寒くないから見るには丁度良いかもしれませんね。

うちの社員も見に行ってるのかな。(社内に)だれもいないや…(笑)。


さて、お米プレゼントへのご応募ありがとうございました!!


厳正に抽選させていただき、先週3名の方にササニシキをお送りしました。
当たった方、味わって食べてくださいね〜。
次号2月号は「プレミアムひとめぼれ吟撰米」です。
その名の通り、ひとめぼれの中でも厳選したプレミアム感たっぷりのお米です。私も欲しいぃ

2月号は明日26日発行です。よろしくです。

みっき〜

2007年

12月21日

(金曜日)

光る滝

秋保大滝の冬景色です。


日本三大名瀑(めいばく)の一つ、国指定名勝です。
仙台市内から車で30、40分のところにある秋保温泉をさらに奥へ進むと、この景勝地「秋保大滝」にたどりつきます。
深緑や紅葉時期には多くの観光客がやって来るんですが、
冬はやっぱり人足が…。

しかーし、こんな雪景色もまた神秘的じゃない!?
秋保・里センターのムトーさんからの情報ですが、
大晦日と元旦の2日間、18:00頃からこの滝がライトアップされます。
当日はあったかくして、雪道運転には気を付けて出掛けてね。

ムトーさんはホテカラに毎月、秋保の旬の情報を寄せてくれてます。
現地を常に回っている人だからこその、隠れた情報が満載






んで、話変わって、これはこの間サンクスから発売されたカップ麺。
仙台市青葉区折立のラーメン店「おり久」と、サンクスのコラボです。
汁が後を引きます。298円。
ぜひ折立の店舗にも行ってみたいものよのぅ

みっき〜

2007年

12月18日

(火曜日)

ヒカペ、メイン会場はというと…

クリスマスが近づき、いよいよ盛り上がる「光のページェント」。
この時期、仙台市内はどこも人と車でいっぱいです。
メイン会場の定禅寺通は大渋滞で車が動きません。
んでも、車にも光が映り込んでキレイだね。


勾当台公園には「日立のきになるサンタ」が。
土日はここでイベントが行われます。この日はスタバ主催の
テイスティングイベントが行われてました。
仙台の大学生によるライブステージもやってます。


そしてauツリー。今年は白い光を基調にしたツリーですね。
手前の円形公園でもサンタやツリーの光のオブジェが飾られてます。

続きを読んでね♪ »

2007年

12月14日

(金曜日)

黒砂糖まんじゅう

まんじゅう

仙台の玉澤総本店の黒砂糖まんじゅう。

昔、働いてた会社の同僚が、難しい仕事や納期が短い仕事を持ってくると、「すまんが、よろしく」と言って、仕事と一緒にこのまんじゅうをくれた。
これにつられて仕事をしていた(?)と思えるくらいお気に入り。

しっとりモチモチでお茶によく合う。
友人へのおみやげによく買う。で、合わせて自分の分も購入。

ただ、日持ちしない(購入日から2日間)のが残念なところ。
遠方へのお土産には向かないですが、仙台に来たらぜひ食べてほしい。

先日、編集部のキクさんからいただいたら、ボーッとしていた頭がスッキリ。
ごちそうさまでした
(ムラカミ)

2007年

12月13日

(木曜日)

「ヒカペ」

が、昨日12日からついにスタートしましたよ〜ん。
青葉通4

ここは青葉通。もう一つのページェント会場です。
メイン会場の定禅寺通より南側にある通りです。
電球数はさすがに定禅寺通より少ないかな。
こうなるとようやくクリスマスだなっちゅう気分になりますね。

そう、光のページェント実行委員会の人たちは
光のページェントを「ヒカペ」と略して言っているようです。
衝撃の事実
さあ、みなさん、ヒカペ、ヒカペ。
流行ったらすごいなぁ。

そして、仙台駅のイルミネーション。
仙台駅5

こちらもキレイです。
道行く人たちはカップルが多いです。私はカメラが恋人です。。

ふだんは運転が荒々しい仙台のタクシーも、
こうして光の中に並ぶときれいですね。
タクシーとEBeans


次回は定禅寺通のヒカペと、auツリーを撮るぞぉ

みっき〜

2007年

12月11日

(火曜日)

ダーッ

話題沸騰(?)中の新店「アントニオ猪木酒場」へ行ってきました。


カーン!!とゴング鳴らして「2名様ご案内しま〜す」。
3階に通されたんですが、階段はイノキのプロレスグッズやチャンピオンベルト、額入り写真がずらっと飾られ、まるでイノキ記念館。


メニューはプロレスにちなんでて面白いです。
これ↑は「コブラ・ツイスト」(笑)。
メニュー表をめくると「黄色い悪魔のオムレツ」「怒りのナックル豆腐」「ジャーマン・ポテト・スープレックス」などなど。さらにめくり、「明太子パスタ」。

たまに普通の名前もあるようです…。

そしてある物を頼むと、素晴らしいパフォーマンスが!
「1・2・3 ダーーッ!!」
スタッフのおねいさんのデカイ掛け声に続いて、客も「ダーッ」ってね。
なんか、ノリがスゴイですよ。店内のあっちこっちでダー、ダーって…。
ある物とは何でしょう? 頼んでみてのお楽しみってことで。


これは「狂虎のラム肉のバーベキュー」。でかいよ。
後ろはうちの会社のコジコジ。
二人で食べまくった。そしてけっこう飲んだ。
食べ物&飲み物なかなかおいしかったです。

さあ、あなたも猪木の世界へGO!

★アントニオ猪木酒場 仙台店
仙台市青葉区一番町4-3-30 安楽東一ビル
TEL022-721-5557
http://www.g-com.jp/inokifoodsbusiness/

2007年

12月04日

(火曜日)

いつぞやもらった

お守り。
「旅立稲荷神社」と書いてある。
そうです、旅の安全を祈願したお守りです。


これからバイクでツーリングに行こうっちゅう時にいただきました。
「わ〜い、ありがとう!! 財布に入れとこうかな。
あ、それともハンドルにくくり付けておこうか」

…ダメです、ハンドルに付けては。
だめったら駄目です。
逆に事故るらしいです。
なぜかは知りません。
でも事故ったらしいのです、くくり付けた人が。

こわっ
御利益なのか呪いなのか分かりませんがな。
大人しく財布に入れときました。
その時は無事、ツーリングから帰って来ることができました。

ほてから1月号巻頭特集・縁起物で取り上げます。
縁起物じゃね〜べ、との突っ込みはご遠慮ください。
でも旅立大明神を祭る神社は全国でもまれです。

★旅立稲荷神社★
仙台市若林区若林2-1-3
(仙台市中心部から車で約10分/地下鉄長町一丁目駅から徒歩7分)
TEL022-286-5103
※お守りはここで授与いただきます。

みっき〜

2007年

12月03日

(月曜日)

師走。

もう冬ですね。


秋の名残、イチョウ並木は最後の美しさを見せております。
風が吹くごとにパラパラとたくさんの葉が舞い、道路を黄色に染めます。


ここは宮城県庁前です。
夫婦で散歩してる人や通りかかった人からは「いいねぇ」なんて言葉が。
一生懸命ギンナン取りしてるオジサンもいました(笑)
これが全部散って裸になると思うと、さみしいねぇ。

そうそう、見てけさい↓↓


って逆に見られてる!?
仙台伝統のだるま「松川だるま」で〜す。
最初から眼が入っているのが特徴で〜す。
なぜなら、この真ん丸い眼で四方八方を見守るためです。

かわいいので前々から欲しかったので、
取材がてら一番小さい片手サイズを買ってしまいました。
2008年、よろしくお願いしますよ。(前厄なんで)

みっき〜



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Author:【HOTEKARAGO! (ほてからごー)仙台】
来仙ビジターのための仙台観光情報誌『HOTEKARAGO!(ほてからごー)仙台』をブログにしました。各号の内容と取材こぼれ話を掲載。読んで、動いて、杜の都・仙台を体感して下さい!
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◆名前の由来/「ホテルからゴー! だからホテカラゴーでどう?」…酒の席でいとも簡単に決まってしまったというウワサが。「ル」が抜けてるだけじゃないかとのツッコミはご遠慮ください。

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