HOTE KARA GO! 仙台

仙台・宮城のお出かけ情報誌「ホテカラゴー! 仙台」。 仙台市内ホテル、JR仙台駅2階観光案内所などで配布中です! マニアックな仙台情報を知りたい人はぜひ手に取ってみてね。

2007年

07月30日

(月曜日)

今週日曜は花火大会!

今週末はいよいよ「仙台七夕花火祭」です!!
「仙台七夕まつり」の前夜祭で、仙台市内中心部で
でっかい花火が打ち上げられます!
約16000発、見ごたえ十分。

当日は広瀬通が歩行者天国になり、見物客は
地べたに座って花火を観賞します。
これって街中ならではの光景なんですかね、
普段は車しか走らない大通りを
この日だけ人の波が埋め尽くす様子は異様なもんです(写真下)。
じっくり見たい人は早めに席の確保を。
ビルや木が視界を邪魔しないところに陣取るのですよ〜。
horosedori.jpg

hanabi.jpg

(写真ショボくてすんまへん)
また西公園で見るもよし。ただ場所によっては木でさえぎられて
見えにくいかも。

※詳細は、「HOTE KARA GO! 仙台」8月号で!!
JR仙台駅2階観光案内所、市内協力ホテルロビー&客室、仙台市役所、
仙台空港等で配布中ですっ
ライター/みっき〜

【第38回 仙台七夕花火祭】
8月5日(日)19:30〜(荒天時8/9順延)
仙台市青葉区西公園周辺

2007年

07月25日

(水曜日)

「2007年 注目の夏祭り情報」・仙台七夕('07.8月号)

あでやかな吹き流しの競演・仙台七夕まつり

全国一の七夕まつりと称される「仙台七夕まつり」は、毎年8月6日〜8日に開催される杜の都の夏を象徴するまつり。東北四大祭り(※)の一つに数えられる。

伝統行事の「七夕」は、もともと仙台藩祖・伊達政宗公の時代にはすでに行われていたと伝わる。明治・大正時代には衰退してしまうが、昭和のはじめに仙台商人が街を活気づけようと盛大に飾り付けたのが転換点。徐々に規模を広め、いまや200万人以上が訪れる一大イベントに成長した。

期間中は仙台市中心部で3000本にのぼる七夕飾りが美しさを競う。各種イベントも開催され、街中はお祭りムード一色になる。

仙台七夕まつり公式ウェブサイト
パソコン:http://www.sendaitanabata.com/
携帯:http://www.sendaitanabata.com/m/

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2007年

07月25日

(水曜日)

「2007年 注目の夏祭り情報」・松島灯籠流し('07.8月号)

島々を借景に大輪の華・松島灯籠流し花火大会

8月17日(金)の「松島灯籠(とうろう)流し花火大会」は、約8000発の花火が松島湾を鮮やかに染める日本三景松島最大の行事。島々の「静」と花火の「動」が、松島特有の味わい深い美しさを演出する。

「灯籠流し」そのものは700年以上続く伝統行事だ。

花火大会前日の16日(木)には奥州随一の禅寺で伊達政宗公のぼだい寺でもある「瑞巌寺」(ずいがんじ・国宝)の供養祭「大施餓鬼会(おせがきえ)」が行われる。50人にのぼる一山の僧侶が集い、松島海岸広場で経木塔婆(きょうぎとうば)をたいて経をあげる。

海には108個の灯ろうと全国から寄せられた供養灯ろうを浮かべ、先祖の霊を供養するのだ。

花火はこの供養祭を奉賛して打ち上げられるもの。毎年多くの見物客が訪れ、昨年も16万人の人出で大いににぎわった。

アクセス
【電車】JR仙台駅から仙石線松島海岸駅下車、または東北本線松島駅下車
【船】塩釜観光桟橋(マリンゲート塩釜)から約50分
【自動車】仙台市街から国道45号で約40分、または三陸自動車道松島海岸ICから約5分、仙台空港から約30分
松島観光協会ウェブサイト
http://www.matsushima-kanko.com/

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2007年

07月25日

(水曜日)

「2007年 注目の夏祭り情報」・仙台市近郊('07.8月号)

足を伸ばしてミニ夏旅・仙台市近郊の祭り&花火

名取夏まつり大会

勇壮な大漁船、風流な灯ろう
日時
8月4日(土)13:00〜(雨天時は翌5日に順延)
会場
閖上漁港・魚市場(仙台東部道路名取ICから車で約10分)
問い合わせ
名取夏まつり実行委員会事務局(名取市商工水産課) TEL:022-384-2111(内線404)

仙台市から車で約30分、名取市の古くからの港、閖上(ゆりあげ)漁港で開催される。

昼間のメーンイベントは港町ならではの豪快な「大漁船パレード」。郷土芸能である閖上太鼓のリズムに乗って、鮮やかな旗を掲げた漁船約50隻が海上を堂々とパレードする。

大漁祈願祭や供養祭、船上での閖上太鼓の演奏が行われた後、約1000個にのぼる灯ろうが海上へ。夕暮れから夜にかけて幻想的な光群が訪れた人を魅了する。

祭りの締めくくりには打ち上げ花火を実施。

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2007年

07月25日

(水曜日)

蔵元訪問「大和蔵酒造」('07.8月号)

洗米から仕込みまで業界最先端の機械を使い、コンピューターで管理する―。「大和蔵酒造」はそういった設備の行き届いた最新鋭の醸造工場だ。機械化することでコストを削り、良質な日本酒をなるべく安く提供する。近代的感覚からの業界参入は興味深い。

取材協力/「 大和蔵酒造株式会社」

住所
黒川郡大和町松坂平8-1
問い合わせ
022-345-6886

オートメーション化と、人の手と

醸造工場は仙台市北部の緑豊かな黒川郡大和(たいわ)町にある。

母体は、仙台市に本社を置く大手酒類・食品類輸入販売チェーン「やまや」。「良い酒をもっと安く」と10年前に創業した。

醸造工程を機械化し、流通には「やまや」の既存ルートを活用。コストカットできる分、値ごろ感のある酒を造れる仕組みだ。

発足当初は完全なるオートメーション工場だったが、3年前からは麹(こうじ)造りに手作業を取り入れている。というのも、一つは杜氏の考えがあってのこと。

もう一つは、県内酒造メーカー各社が株主となって運営していた「宮城酒類」が今年始めに解散し、看板銘柄「雪の松島」を大和蔵酒造が引き継いだことにある。

県外で人気を博していた「雪の松島」には、プラス20度という超辛口の名物酒があった。この味を再現するには自動製麹(きく)機では限界があったのだ。そこで麹室(こうじむろ)を導入し、人の手で麹を育てることに。

「強い麹を造るにはどうしても手を掛けなければいけない部分もある。試行錯誤でした」と、山内信雄社長は振り返る。

今回仕込んだ超辛口は、瓶詰めされ、すでに酒販店や飲食店に出回っている。また、地元の米と水を使って醸した純米酒「七ツ森伝説」も先月発売されたばかり。

歩みと由来

東北から全国まで店舗展開する酒類・食品類輸入販売チェーン「やまや」グループの清酒醸造工場として、1996(平成8)年に創業した。「高級酒になればなるほど値段は上がる。良い酒を、もっと安く」と、ほとんどの醸造工程をオートメーション化し、コスト削減を図りながら低価格設定の清酒を製造販売している。

ふつう酒造りは冬に行われるが、ここでは真夏を除く三季醸造。工場は年間2000石(360kl)の生産が可能。

商品紹介

大和蔵純米吟醸 蔵の華
宮城県の酒造好適米「蔵の華」を100%使用したお酒。ほのかな香りとうまみがあり、腰の据わった味わい。720ml 1780円、1800ml3880円/アルコール度数15〜16度/日本酒度+3/精米歩合50%
雪の松島 本醸造 超辛+20
超辛口のスッキリとした飲み口だが、味わいはマイルド。幅広い料理に合う、飲み飽きしないお酒。720ml1014円、1800ml 2457円/アルコール度数18〜19度/日本酒度+18〜+22/精米歩合65%
取り扱い店
「大和蔵」
やまや各店、一部ジャスコ
「雪の松島」
酒仙蔵吉岡屋、やまや各店など

2007年

07月25日

(水曜日)

仙台人のすすめる飲み&食い処「ゆめや」('07.8月号)

推薦者

井上 崇さん
「Date fm(FM仙台)」の看板番組「AIRJAM」と「メガヒッツ・カウントダウン」の担当パーソナリティー。「この業界に入ってから初めて打ち上げをした思い出深い店です。刺し身など海の幸はもちろんですが、牛タン料理が定番ものでなく、くしに刺した柔らかい牛タンや、バターライス付きのタンシチューなどが食べられます。仙台に来たアーティストを連れて行っても好評なんですよ」

店舗情報「飲み処・喰い処 ゆめや」

住所
仙台市青葉区国分町2-6-13 相沢ビル地下1階
問い合わせ
022-224-1608
営業時間
18:00〜翌1:00
定休日
不定休

※貸し切りの日もあるので来店前にTELが確実

国分町の隠れ家に、牛タン創作料理

「ゆめや」は、知る人ぞ知る国分町の隠れ家的居酒屋。ここの名物は一風変わった牛タン料理だ。仙台名物「牛タン」は塩焼きで味わうのが定番だが、それはあえて置いていない。

店が地下にあるため煙の出る炭焼きは扱えず、さて、どうしたものかと試行錯誤の末に生まれたのが、くし焼きなどのアレンジ料理だ。

「牛タンの串焼」は今や店の名物。厚く板状にカットしたタンは、表面はカリッとしているのに、中はほろっとくしから落ちそうなほど柔らかい。仕入れたタンの上等な部分だけを使い、じっくりとボイルした後、1週間漬け込んで下味をつけるのだそうだ。

さらに「牛タンシチュー カレー風味」は、デミグラスソースにほんのりカレー風味を加えたシチュー。柔らかいスライス牛タンが何枚も入っていて、バターライスとの組み合わせがちょっぴり懐かしい。ボリュームがあるので一皿をみんなで分けて食べるといい。

ほかに牛タン100%の煮込みハンバーグなど、5品を用意している。

狭過ぎず、広過ぎない店内は不思議と落ち着く造り。音楽関係者御用達の店でもあり、来仙した多くのミュージシャンが打ち上げによく使う。天上と壁にはサイン色紙がびっしりと張ってある。「何書いてるかぜんぜん分からないでしょ」と、店のお母さんは笑うが、目を凝らせば有名人ばかりだ。

普段は地元のサラリーマンの“行きつけ”なので、刺し身や焼き魚といった居酒屋メニューも豊富にそろう。

ちなみに、持ち込みには寛大(?)なので、牛タン塩焼きも一緒に味わいたい人は買って持って来るのもいいかも。

2007年

07月25日

(水曜日)

仙台横丁物語「名掛丁センター街/おやじの台所」('07.8月号)

名掛丁センター街

ハピナ名掛丁から南北に伸びる「名掛丁センター街」は、1970年ごろに造られた仙台市内では比較的新しい飲食街。通路両側のビルはともに2階建てとなっており、小さなかいわいに数多くの店がひしめき合っている。居酒屋やバーをはじめ、すし屋、牛タン屋、ラーメン屋、食堂などが並ぶ。JR仙台駅そばにあってアクセスに便利。

人生楽しむ大人たちの根城「おやじの台所」

店を営むのは小松長年(ながとし)さん。料理サークル「仙台男子厨房に入ろう会」で料理に目覚め、趣味が高じて店を出してしまったというお人。

カウンターと小上がりだけの小さな店内は、上も脇も奥も無造作に積み上げられた物に占拠されている。トイレに立つ時は、いすと荷物のすき間を「よいしょっ」「すみません」などと言って縫って歩く具合。そんな狭さが「台所」らしくあり、オヤジさんの体温を感じる広さなのである。

流れるBGMは心地良いジャズ。一人客が多く(独り身も多いらしい)、見ず知らずの者同士が仲良くなれるのは小さい店ならでは。さらにオヤジさんの孫世代の女の子がアルバイトをしていて、なんだか厨房はほのぼのとした雰囲気なのだ。

料理は晩酌向きの海の幸が目立つ。生きのいい旬魚が手に入ると刺し身に、また焼き魚や煮魚にして提供する。カツオ刺しを豪快に乗せたお通しなどはボリュームたっぷりで、これ一品でつまみは十分といった感じ。

名物にはスペイン風オムレツ「トルティーヤ」と中華風「スタミナ春雨」がある。トルティーヤは「馬鈴薯」(ばれいしょ)をベースにした女性好みの味で、腹ペコの客は夕飯代わりに食べて行くという。

日本酒好きなオヤジさんは、宮城や福島、秋田をはじめとした東北の地酒を中心に、約20本をセレクトして置いている。隠し酒があったり、古酒にして振る舞うこともあるそうで、みんなで酒を囲んでムフフと味わう姿が目に浮かぶ。

酒しかり、料理しかり。今宵も人生を楽しむ大人たちが集う。

営業時間
17:00〜23:00
定休日
日曜・祝日(祝日は営業する場合もある)
問い合わせ
022-211-0079
住所
仙台市青葉区中央1-8-31
おやじの台所ブログ
http://www.inforoot.jp/oyaji/
メニュー
トルティーヤ(スペイン風オムレツ)630円、スタミナ春雨630円、縞ほっけ焼630円、めざし焼き630円、瓶ビール550円、日本酒(一合強)640円、本格焼酎520円〜、ウイスキー(ロック・水割り)500円〜ほか

2007年

07月25日

(水曜日)

今月の二軒目「森 Mori」('07.8月号)

29歳・女性会社員の場合

最近一人飲みをする。ただ飲みたい。それだけ。やさしさがほしい。それもある。

飲み屋って、人との付き合い方を学ぶ社会勉強の場だと聞く。数人入ればいっぱいになるような小さな店が当たり前だったころは、見ず知らずの他人との距離が近かった。今じゃ個室付きの店がはやりで、そんな状況に身を置くことも少ない。

個室って苦手だ。人と面と向かって、外界から遮断された空間で、「さあ話しましょう」と姿勢を正すなんて。もともと狭い部屋も好きじゃない。

だからカウンター。横に並んで、顔を向けて、好きな人と一緒ならひざを寄せちゃったりして。そう、親密になりたい人とは、面と向かうより並んで座る方がいいんだって。

「Mori」のカウンターがけっこうお気に入りだ。こぢんまりとしていて、店の人と同じ目線がいい。

ここには面白い酒がそろう。宮城や東北をはじめ、埼玉、愛知などの地酒と、本格焼酎、泡盛。「日本酒・焼酎のセレクトなら間違いない」と、昔なじみの客の信頼は厚い。

今でこそ焼酎の方が豊富にそろうが、店主の森浩一さんはもともと日本酒びいきだ。県内各地の蔵元を訪ね、杜氏らと交流を深めている。

造り手の姿を目にするたび思うのだろう。「酒を扱う者として、懸命に造られた酒を消費者により良いコンディションで出したい」と言う。

地酒をおいしい状態で、料理に合わせながら、上手に飲んでもらう。ウンチクはいらない。ただ、おいしいと思ってもらえればうれしい。

もとをたどれば、この一杯のために米から育てている人がいる。そして造り手の思いをくむ人がいる。

なにがそんなにむなしいのか、時々カスカスになる心。森さんのそんなあったかさと熱っぽさにすがり、店のきれいなお姉さんの笑顔にすがり、飲んでいる。

二軒目でも、四軒目でもいい。でも面白い酒がそろうから、余力のある二軒目に訪れるのがベター。

最初から? ええ、一軒目もお薦め。見た目はバーだけど、おいしい料理もウリだ。この間頼んだ夏野菜のオリーブオイル炒めはハートにぐっときた。まるで労をねぎらってくれるような野菜の量。豪快にカットされた旬のトマトやナスを、3種類の塩で食べた。七輪焼きは店の名物の一つになっている。

地酒はメニュー以外にその時々で入れている品があるので、聞いてみるといい。焼酎は芋や黒糖が多く、石垣島の泡盛を置く。日本酒や焼酎の蔵元が造った梅酒もある。

隠れた名物といおうか、森さんの打つそばが評判だ。通もそれが食べたくてやって来るほど。なくなり次第提供終了なので、興味のある方はお早めに。

「森 Mori」店舗情報

住所
仙台市青葉区一番町4-7-7
問い合わせ
022-222-6822
営業時間
18:00〜翌3:00
定休日
日曜・祝日

2007年

07月25日

(水曜日)

喜久福(きくふく)誕生物語〜仙台発「食べるお茶」〜('07.8月号)

仙台初売りのお茶箱で有名な「井ヶ田製茶株式会社」は、1920(大正9)年に創業した老舗。創業以来、茶の製造・販売を行ってきたが、「飲むお茶」に加え、次第に「食べるお茶」の提案も試みるようになった。そこで取り組んだのが、抹茶菓子の開発だ。

第一弾は抹茶ソフト。93年に一番町本店で販売し、当初からヒット商品となり、仙台七夕や初売りでは行列ができたほど。

続く、抹茶生クリームを挟んだどら焼き「どら茶(ちゃ)ん」も発売間もなくブレークした。

96年には第三弾「抹茶の大福」を発表。大福に抹茶をまぶしたもので、実はこれが現在の看板商品「喜久福」の原形。だが売れ行きは思わしくなく、製造はあえなく中止。そこで、抹茶を外側ではなく、中に使うという発想に切り替え、抹茶生クリームをあんともちで包むという工夫を凝らした。また、本格販売に先駆けてモニター会を実施。約3000人の声を味や価格に反映させ、98年に世に出した。

喜久福は発売当初から「即ヒット」とはいかなかったが、口コミを中心に評判を広め、マスコミで取り上げられ、じわじわと知名度を高めていった。看板商品となったのは意外にも、ここ2、3年のこと。

喜久福は全3種類。一番人気はやはり、「抹茶クリーム」。香り豊かで深い味わいの宇治の抹茶入り生クリームを、なめらかなこしあんと、宮城県産「みやこがね」使用のやらかいもちで包んだ。「仙台土産に」と考案された「ずんだ生クリーム」は、山形県鶴岡産のだだちゃ豆入りずんだあんと生クリームが絶妙にマッチ。「生クリーム」は生クリームとこしあん入りだ。価格は1個95円。

冷凍販売されている喜久福は、冷蔵庫で半解凍させて食べる。夏なら解凍は少しに留め、アイス感覚で食べてもいい。ひんやりとした食感がとてもおいしい。

今野順子常務は「ペットボトル全盛ですが、日常生活でお茶を入れるという行為をなくしてほしくない。そのためにも、子どものころからお茶の味に慣れ親しんでほしい」と話す。そんな思いから生まれているのが、喜久福をはじめとした数々の「食べるお茶」だ。

取材協力/井ヶ田製茶株式会社

問い合わせ
0120-014-123
(9:00〜18:00、日曜・祝日は〜17:00)
本社
住所
仙台市青葉区大町2-7-23
問い合わせ
022-224-1371
一番町本店
住所
仙台市青葉区一番町3-8-11
問い合わせ
022-261-1351
価格
1個95円、箱詰め6個入り630円〜
取扱店
一番町本店、仙台駅、仙台空港、仙台三越ほか

http://www.ocha-igeta.co.jp/

2007年

07月23日

(月曜日)

夏といえば七夕!

ライターのみっき〜です。
仙台も梅雨明け間近! もう雨はいやだぁ、ここのところ
ずっと降り続いてるんだもの。
しかし、昨日午後からは超久々に晴れ間がのぞきました。
暑かったけど夏の日差しがうれしかった。

さぁて、仙台の夏といえば「仙台七夕まつり」ですよ。
今年も8/6〜8に開催されます。
バッチリ平日だけど、出張などで仙台を訪れた方は
記念に見て行ってくださいよぉ。
仙台市中心部でやってますからねぇ
そして飲みたくなったら、食べたくなったら、
「HOTE KARA GO! 仙台」で紹介している飲み屋へどうぞ。
8月号は7/25発行です!

ちなみに、仙台七夕まつり期間中に、
伊達政宗公の御霊屋(おたまや)のある瑞鳳殿では、
ライトアップイベント「七夕ナイト」が行われます。
日本三景・松島の瑞巌寺などのお寺さんでも
「瑞巌寺灯道(とうどう)」という
明かりを灯す幻想的なイベントが行われます。

最新号出たらチェック!!

2007年

07月20日

(金曜日)

仙台の奥座敷で、本格&個性派のそば

仙台人のすすめる店
たまき庵
〜仙台の奥座敷で、本格&個性派のそば〜

★紹介してくれたのは、名勝・秋保大滝そばにある「秋保大滝不動尊」副住職の大滝周広(しゅうこう)さん。
 「そばは体にやさしいからと食べていたけれど、この店で考えが変わりました。更科そばが絶品なんです。のどごしや味が全然違う。さらっと溶けて行く感じです。たれも吟味されてます。人気の店だから休日になるとお客が並ぶんですよ。待つのも“修業”といったところでしょうか」
inakasoba.jpg

 観光名所・秋保で40年。ぱっと見はドライブインのようだが、ここでは有名な本格派のそば専門店だ。まずその外見と中身とのギャップに驚いてしまう。親方いわく、「金は店にでなく、食材に掛ける」。

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2007年

07月19日

(木曜日)

友人と作並温泉&秋保へ

ライターのみっき〜です。
7/15・16の連休で、はるばる青森から仙台まで
友人が遊びに来ました。
で、連れて行ったのが作並温泉&秋保。
作並では湯元旅館「岩松旅館」で温泉を堪能。
仙台市中心部をゆったりと流れる広瀬川の上流部にあり、
渓谷美を眺めながら露天風呂を愉しめるところであります。

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2007年

07月18日

(水曜日)

8月号制作進行中です。

ご無沙汰のデザイナー・村上です。
只今せっせと8月号を作ってます。

そんなわけ(?)で、ちょっとだけ8月号をご紹介します。
今回は仙台と周辺地域の夏祭りを特集しています。
そして、祭りに欠かせない花火と、それを裏で支える花火師さんも紹介。
8月号を読んでから花火を見れば、今までとは違ってみえるかも!?どうぞお楽しみに。
8月号は7月25日発行です。

http://blog-imgs-11.fc2.com/h/o/t/hotekarago/20070718165603.jpg

2007年

07月10日

(火曜日)

川井亭のおにぎり

「川井亭」はJR仙台駅のそばにあるおにぎりのテークアウトの店。
地元ではおいしいと評判で、うちの会社から近いので昼時によく買いに行きますです。
onigiri.jpg

きょう買ったおにぎりは、しそ味噌焼きと丸ごと昆布巻き。
昆布巻きは好きなんで毎回必ず買っちまうっす
総菜はひじきの天ぷらにしました。
この総菜、一日に出す種類は多くないんだけど、
日ごとに目新しいものが並ぶから飽きない。
さすがお母さんたち、レシピ豊富です。

川井亭はJR仙台駅正面にあるファッションビル「E-Beans(イービーンズ)」
の1階(屋内でなく外:ビル1階正面入口左わき)にあります。
小腹が減ったら食べてみてね。
ライター/みっき〜

2007年

07月06日

(金曜日)

恒例、ボウリング大会

毎年恒例、仙台の広告業協会主催のボウリング大会が行われました。
電通さん、河北新報さん、東北放送さんはじめ地元メディアがずらり。
関係者の社交の場です。
途中でかほぴょん(河北のマスコットキャラ)も登場してカンゲキ!

上位入賞常連チームは本気で勝ちにやってきますが、
うちの会社はほのぼのとね、マイペースに投球。
男性陣にはうまい人もいるのですが、団体入賞まではちょっと遠い。
狙うは個人入賞。
今回は3人出ました。
男性5位と女性3位と、
女性ビリっけつ
それぞれ賞品をもらったのでした。
バーバリーの手帳と岩盤浴セット、
あとは何だったんですかぁサイトーさん??


さて、しっかり遊んだことだし、
ホテカラ追い込みだー!
ライター/みっき〜

2007年

07月04日

(水曜日)

ササニシキ賛歌

昔、宮城といえば、ササニシキだった。

仙台といえば笹かまぼこと同じくらいのニュアンスで。

仙台はいつのまにか「牛タン」になり、
宮城はいつしか「ひとめぼれ」になった。

どっちでもええといえばええのだけれど、
ササニシキにこだわりたいな、なんて思える今日このごろ。

それには一軒の寿司屋さんが関わっていた。

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2007年

07月02日

(月曜日)

ぐわっ! あの曲か!?

…という感じで驚いてしまった。
島倉千代子が'69年に出した仙台ご当地ソング「七夕おどり」。
七夕おどり

キ〜ンキ〜ンキラキラ お星さぁまもうれしそう♪ (著作ヤバイ?)

ああ〜懐かしいぃ
あれは、わたしが小学生のころだから80年代か。
町内の夏の盆踊り大会っていうと流れてた。
そんで踊ってた。
曲名は知らずにいて、きょう歌詞カードを見てるうちに「あっ!」と気付いたわけです。
いまだに口ずさめる自分にびっくり〜。
キクちゃん(会社の隣の席のコ)も、「あ、知ってる」だって。
仙台人にはなじみ深いのだ。

「HOTE KARA GO! 仙台」8月号をいま制作していて、
この曲のカセットテープが手元にあるんです。
地元在住歌手の美波京子さんが今年からカバーするとのこと。
「仙台七夕まつり」で流れますよ。

ライター/みっき〜

2007年

07月02日

(月曜日)

「ほてから別冊」パンフ、あります

ほてからの別冊が出る話は、
以前ちょっと書きましたが、
そのDC用とは別に、
飲食店のジャンル別に、業種別に「別冊」としてリーフレット類を作成しているのです、じつは。

↓ こ〜んな感じのものです。

パンフ類


●「仙台牛」ファンの普及拡大のために、すてーきはうす伊勢屋さんにご協力をいただいた「仙台牛を食す」
●仙台及び松島に「うなぎ」の食文化を定着・発展させるために、うな貴さんにご協力をいただいた「仙台&松島を食べる・うなぎにこだわる」

そしてまもなく、
●宮城の寿司にこだわった、泉中央「友亀」提供の「寿司を喰う」
●秋保温泉を前面に押し出して湯めぐり提案をした、華乃湯提供の「秋保へ行こう」
の2つが出ます。

既刊のリーフレット類は、仙台駅の観光案内所や松島、秋保の案内所、そして限定された宿泊施設等に置かれていますので、ご用命の方はそちらまでどうぞ。

入手困難な場合は、
HOTE KARA GO!仙台編集室TEL022-266-2860(佐藤)までお問い合わせ下さい。

外回り担当/さとゆ

2007年

07月01日

(日曜日)

ミクシィ

ナント、ものぐさで自他ともに認められる俺(外回り担当/さとゆ)が、「ミクシィ」というのを始めた。
昨日(6月30日)からだ。

このブログもそうだけど、ミクシィは結構ルールがいろいろあって厳しいと聞く。
内容もそうだけど、継続することが・・・

ということは、この俺には一番向いていない「媒体」ということになるのだが・・・
まずは、「ほてから」も売りだしたいし(宣伝にならないように気を付けながら)、ネットワークも広げたい。そして何よりも、「ものぐさ」を克服する一つの材料にしたい。

始めたばかりの昨日は、さっそく「ほてから」についてアピール!
こんな風に、ね。

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★仙台・宮城のみんなで作るタウン情報サイト【ピーマン宮城】 仙台・宮城のみんなで作るタウン情報サイト「ピーマン宮城」

★宮城の動画投稿サイト 【ミヤング】

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【HOTEKARAGO! (ほてからごー)仙台】

Author:【HOTEKARAGO! (ほてからごー)仙台】
来仙ビジターのための仙台観光情報誌『HOTEKARAGO!(ほてからごー)仙台』をブログにしました。各号の内容と取材こぼれ話を掲載。読んで、動いて、杜の都・仙台を体感して下さい!
◆A4変形版カラー24ページ
◆無料配布
◆配布場所/仙台市内ホテルのロビー&客室、JR仙台駅2階観光案内所、仙台市役所ほか
◆名前の由来/「ホテルからゴー! だからホテカラゴーでどう?」…酒の席でいとも簡単に決まってしまったというウワサが。「ル」が抜けてるだけじゃないかとのツッコミはご遠慮ください。

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