HOTE KARA GO! 仙台
2007年
06月30日
(土曜日)
松島に絶景の新カフェみっけ
思わず拾い物をした。
「ねぇねぇ、パノラマラインのところに新しいカフェができたんだけど、行ってみない?」
観光協会のお美しいお姉さまに言われた俺は、
そそくさと足を向けた。
2007年
06月29日
(金曜日)
UP!
ブログトップページ右上をクリックされたし。
写真入り、地図入りで楽しいよ♪
仙台のまち歩きの参考にしてね♪♪
2007年
06月27日
(水曜日)
ミニミニ七夕飾り
JR仙台駅2階の観光案内所(棚にない時は所内の棚の後ろ側を見てみてね)や、
市内約80軒の協力ホテルロビー&客室、
仙台市役所などに置いてます!!
観光客から地元の人まで、見て、読んで、「へえ〜」と思える
情報が詰まってます。
だまされたと思って読んでみて! ふふふふ
さて、これ↓なんでしょうね。

七夕飾りのミニチュアですよ。
街中の文具店「キクチ」オリジナルの「和紙七夕飾りキット」です。
これ、キットそのものは店の店員さんが作ってるんですよ。
なんか温かみがあっていいですよね。
ちゃんと七夕飾りを代表する「七つ飾り」が含まれてます。
ちょっとした土産にとか、季節の飾り物にどうでしょう。
1キット1500円くらいです。
★文具のキクチ★
仙台市青葉区一番町4-10-18(※三越仙台店向かい)
TEL022-222-7511
ライター/みっき〜
2007年
06月26日
(火曜日)
巻頭特集「夏の牡鹿半島&金華山」・鮎川('07.7月号)
石巻・牡鹿半島までのアクセス
三陸自動車道石巻河南ICから石巻市中心部を経由し、石巻鮎川線(主要地方道2号)で鮎川方面へ/仙台市内から約1時間半
―ある日の編集室―
「夏だねぇ」
「夏ですねぇ」
「次の巻頭企画どーする?」
「どうしましょ、夏だし…(宮城県地図を広げてしばらく思案)。あっ、ここ金華山やってないじゃないですか!」
「金華山ね。あの3年続けてお参りすればお金に困らないっていう」
「牡鹿半島と一緒にやるってのはどう? 夏めがけて南三陸の海を」
「そういえばおれさぁ、昔、牡鹿半島をバイクで走ってて、すんごい急カーブで海に落ちるかと思ったんだよね。緩い下り坂で、そこだけガードレールないの」
「あっぶな」
「そっか、牡鹿をバイクで攻めるっていいんじゃない!?」
「おお、すごい!」
「ってキミがやるんだよ」
―仙台市内からバイクで約1時間半、いざやって来た牡鹿半島、コバルトブルーの海。牡鹿といえばやっぱりクジラ? まずは鮎川へ参ろうか。
クジラ文化の息づくまち
太平洋に突き出た牡鹿半島は、信仰の島・金華山とともに「南三陸金華山国定公園」に指定されている。美しいリアス式海岸が続き、紺碧(ぺき)の海と緑が調和した風光明美なエリアだ。
2007年
06月26日
(火曜日)
冷やし中華のはずが
2007年
06月26日
(火曜日)
巻頭特集「夏の牡鹿半島&金華山」・金華山('07.7月号)
「3年続けてお参りすれば金に困らない」と、地元でもまことしやかなウワサのある金華山。奥州三大霊場の一つであり、シカの群れや手付かずの自然が織りなす神秘の島を訪れた。◎アクセス/鮎川から船で10〜20分
2007年
06月26日
(火曜日)
巻頭特集「夏の牡鹿半島&金華山」・ツーリングリポート('07.7月号)
牡鹿半島にはドライブやバイクツーリングに最適な道が走っている。ワインディングやアップダウンはなかなか楽しく、視界の開けたところには紺碧(ぺき)の海が広がる。今の時季は緑も濃く、晴れた日の景色といったら最高だ。(くれぐれもわき見運転に注意)
ツール・ポイント
- (1)三陸自動車道石巻河南ICから石巻市中心部を経て、まずは牡鹿方面へ。万石浦の橋を渡ると牡鹿半島のカーブ道第一段が待ち構えている
- (2)緩く大きなカーブは万石浦のビューポイント
- (3)本格的なカーブとアップダウンがしばらく続く
- (4)「月浦展望台」は海と風にそよぐ草木がノスタルジック。その昔、慶長遣欧使節としてヨーロッパへ赴く支倉常長公が出帆した地。伊達政宗公も見送った400年前に思いをはせる
2007年
06月26日
(火曜日)
スタッフがまた行きたい「カフェ・G」('07.7月号)

店内奥にあるソファー席からは志津川湾を一望できる

大きなマグカップにたっぷりと注がれた、深煎りの「モアイ・ブレンド」(500円)
ゆるゆる感が心地いい 南三陸の潮風薫るカフェ
海のある風景が好きだ。ほぼ毎日、電車の窓から海を眺めていても、飽きない。時間帯や季節、天候によって違った表情を見せてくれる「自然の演出」がいい。
個人的に気に入っている海の見える場所はいくつかあるが、忙しいときほど行きたくなるところがある。志津川湾を一望できる「カフェ・G」だ。自宅のある石巻市からは車で約1時間程度で、近場とは言いがたいが、一人で行くこともあるくらい気に入っている。
2007年
06月26日
(火曜日)
仙台人のすすめる居酒屋「歡の季」('07.7月号)
推薦者
- 加藤 諭さん
- 東北大文学研究科の大学院生。利き酒師の資格を持ち、2005年度の仙台市国税局酒モニター委員を務めるなど、自他共に認める日本酒フリーク。「地のものと地の酒にこだわりを持っているお店。ワイングラスで出してくれたり、日本酒のプレゼンがうまい。10種類以上出してくれるお刺し身やうにプリン、スモークなど、いつ行っても新しい発見があります」
店舗情報「歡の季(かんのき)」
- 住所
- 仙台市青葉区国分町3-2-10

- 問い合わせ
- 022-215-0363
- 営業時間
- 12:00〜サービスランチがなくなり次第閉店
- 18:00〜LO22:00
- 定休日
- 日曜、祝日
- ※昼は定休日以外も休むことがある。
2007年
06月26日
(火曜日)
蔵元訪問「大沼酒造店」('07.7月号)
宮城の米「ササニシキ」で造らせたら右に出る者はいない―。業界でそんな定評のある大沼酒造店は、仙台市の南隣りの村田町に酒蔵を構える。蔵の町並みが残る“宮城の小京都”で、300年にわたって酒を醸してきた老舗中の老舗だ。
取材協力/「大沼酒造店」

- 住所
- 村田町字町56-1
- 問い合わせ
- 0224-83-2025(※蔵見学は不可)
2007年
06月26日
(火曜日)
今月の二軒目「居酒屋 寿寿」('07.7月号)


42歳・男性会社員の場合
俺は時々「一人飲み」をする。男の一人飲みというのはわびしいものだが、そんなことはどうでもいい。とにかく飲みたいのだ。
すると俺は「寿寿」にいる。昔からではない。今年できたばかりなのでごくごく最近だ。
カウンター越しに、超カッコイイお兄ちゃんが、こぼれんばかりの笑顔をお客にふりまいている。しかも白い歯をまぶしく光らせながら。
すると俺は、「こんなイイ男がいてはいけない」などと、ワケのわからん戯れ言をつぶやきながら、おちょこに注がれた美酒をグビッ! 勧められたまま注文したつまみをムシャムシャ。じつにあさましい。
向かいには、かわいい女の子もいる。あちらのお客に地酒を、こちらのお客には焼酎をという具合に働き続けている。じつにかいがいしい。
こんな姿をみつめながら、自分一人の世界に埋没していく俺は、どうみても格好悪いオヤジである。でもいい。とにかく飲みたいのだ。
「寿寿」に魅せられた理由はいくつかある。
2007年
06月26日
(火曜日)
「旬海漬」誕生物語〜秘伝の粕で作る仙台の味〜('07.7月号)

宮城県名取市の東部に位置し、名取川河口に広がる閖上(ゆりあげ)港は、藩政時代から伊達家直轄の漁港として栄えた。この地に、明治時代から伝わる製法で「手のひら蒲鉾(かまぼこ)」を作り続ける老舗「佐々直」が工場を構える。
「旬海漬」は「佐々直」が立ち上げた魚の粕漬けブランドだ。知名度の高い「佐々直」とはあえて一線を画し、別会社「旬海堂」を設立した。創業は1990年。
戦後まで仲買業をやっていたこともあり、魚が大好きだったという先代社長の強い希望で始めた事業だった。全国各地の名だたる粕漬けを食べ比べ、社長自らが試行錯誤を繰り返した。商品化に至るまで約2年。米どころ宮城の地酒吟醸粕(かす)と、香り高い仙台味噌を取り入れるなどして、旬海堂ならではの味わいを完成させた。
取材協力/旬海堂
- 閖上本店・住所
- 名取市閖上5-9-2
- 問い合わせ
- 022-385-1167
- 公式サイト
- http://www.shunkai.co.jp/
2007年
06月25日
(月曜日)
出た!
とはいってもうちは営業みずからが設置場所に配本に行くので、
まだ置いてないところはカンベンしてください。
1日2日で回り切るはず。

今月号も内容モリモリです!
●風光明美な南三陸の半島「牡鹿半島」特集
→紺碧の海がほんとうに美しい。
自然に触れつつ民宿で一泊…とか。名物クジラ料理も忘れずに。
●仙台人がすすめる店は「歡の季(かんのき)」
日本酒フリークの薦めるとっておきの店とは…?
●仙台名物誕生物語「旬海漬(しゅんかいづけ)」
かまぼこの老舗が作る魚の粕漬け。仙台味噌がアクセント!
その他、知ってて得する情報がうるさいくらい(?)入ってます。
JR仙台駅2階観光案内所、市内各ホテルのロビー&客室、
仙台市役所、秋保・里センターなどに置いてます。
見てね〜〜〜
ライター/みっき〜
2007年
06月20日
(水曜日)
宮城の「もち豚」使ってます。
そこの豚肉を使った「もち豚しょうが焼定食」を週にいっぺんは食べてる。
うちの会社の裏にある「暖家(だんけ)」という店で。

もち豚ならではのやわらか〜い肉。
ここは米もうまい。県北から取り寄せてるらしい。
キャベツも盛り盛り。
みそ汁付き。
そんで、そんで、小サイズ580円! 大750円くらい(うろ覚え)!
女性は小でじゅ〜〜〜ぶんっす。
夜は飲み屋になります。
もちろん、もち豚料理出してます。
お酒は焼酎を多くそろえています。
7月から2階でカラオケも始めるんですと!
★暖家★
仙台市青葉区中央4-9-5 木村ビル1階
TEL022-225-2626
ライター/みっき〜
2007年
06月19日
(火曜日)
あの人に会いたい
2007年
06月15日
(金曜日)
ごあいさつ
そして、これから仙台にいらっしゃる観光、ビジネス、その他様々な方々、ぜひ、「ホテカラゴー!仙台」をご覧になって、仙台、宮城の魅力を存分に味わっていただきたいと思います。もちろん、地元の方も必見です!意外と身近な地域のことは分からないものですよね。「へ〜!そうだったんだ!」と思っていただけるような新たな発見がいっぱいです。次号の「ホテカラゴー!仙台」は6月25日に発行です。乞うご期待!!
2007年
06月14日
(木曜日)
宮城の蔵元はがんばっている!
宮城県内の銘酒15種類くらいを利き酒してるところなのです。
利き酒つーても、銘柄を当てるなどという小難しいものでなく、
いろんな状態の酒を飲んでみて、好きか嫌いか、
どんな印象かを好きなように感じてメモするだけ。
もちろん銘柄名は知りません。

ふたを開けてみてビックリ。
おんなじ酒なのに、保管している温度とか年月とかが違うだけで、
まったく違う味になるのです。
ん〜〜面白い。
さらにオモロイのが、おいしいと感じるのが人によって
全然バラバラなところ。
見事に分かれる酒もいくつかあったなあ。
おいしいか、おいしくないかって
ラベルに左右されることあるかも。
なんてふと思ったり。
ちなみに、このセミナーを主催している醸和会(じょうわかい)は、
宮城県内蔵元の若手社長さんや杜氏さん、蔵人さんでつくる会です。
宮城の地酒消費の底上げをはかるために、地元を中心に
熱心にピーアール活動を展開してます。
その甲斐あってか、全国の地酒の消費が年々下がる中、
宮城だけが売り上げ前年比101%だったそうです。
たった1%だけど、この場合非常に大事やね。
宮城の蔵元はがんばってます。
そして私はここでコネ作り。
忙しい時でも取材OKしてくれるかなあ〜? むふふ。
ライター/みっき〜
2007年
06月13日
(水曜日)
仙台・宮城ディスキャン別冊出ます
そして、ナント!
その公式的観光ガイドブックとして
この「ほてからごー」が活用されることとなりました。
別冊が出るのです、みなさん!!
すごいでしょ?
誰ですか? レギュラーさえ営業的にままならぬ状態なのに、別冊まで手を出すとは!?と嘆いているヤツは!!
それは、自分自身かも・・・・ナイナイ、そいつはちがうぜ!
ああ、イメージが降りてきました。
仙台の街を「ほてから別冊」を手に持って歩いている人が大勢います。
すごいことですねぇ、ワクワクしますねぇ。
光のページェントの真下に、「ほてから」片手にカップルが・・・
誰やねん、きもいとか言うヤツ。
ま、何とでもおっしゃい!
「ほてから」別冊、内容が楽しみです。
がんばろ!っと。
(ゆういっつぁん)
2007年
06月09日
(土曜日)
なんじゃこら?
原稿締め切り間近! でも進まね〜
午前中つぶれちゃったし。
眼科に行ってきたんだけど、やけに待たされたし。
目はゴロゴロしてくるし。
先生に聞いたら目に傷がついてたらしい。
それも何回かやってるらしい(自覚症状なし)。
コンタクトつけたまま寝たりするからじゃ!!
目が乾いちゃって、外す時に傷ついたりするんですと。
あ〜〜
みなさん、コンタクトはちゃんと外してから寝ましょう。
しばらくメガネっこですわ。

きょうはデザイナーF氏に↑を作ってもらいました。
さ〜て、何に使うんだろうね。
次号をお楽しみに。
次号は6/25発行です。
仙台駅2階の観光案内所、仙台市内ホテルロビー&客室なんかに置いてます!
もちろんテイクフリーっす。
2007年
06月04日
(月曜日)
次号の巻頭特集は牡鹿半島&金華山です。
見やすくなったでしょう? ありがとうGくん。
さて現在、7月号(6/25発行号)を鋭意制作中です。
巻頭特集は、夏も近いことだし、海のきれいな牡鹿半島と
霊場・金華山を予定しています。
だれが言い出したか、半島のコバルトラインをバイクで攻めたら
いいんじゃないということになり、行ってきました。
楽しかった!
車で走ったことはもちろんあるんですけど、バイクでは初めて。
やっぱり磯の香りとか、木々のにおいとか、風がじかに感じられて
車とはまったく違ったそう快感があります。
しかも結構なワインディングロードだし。
まだ行ったことがない人は行くべし。
今の時季はウニがおいしいんだそうですよ。
以前に食べましたが、まったく臭くなくって、程よい甘みで
本当においしかったっす。
お楽しみに〜。






マップと見比べてお読みください。

ということで記念写真。






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