HOTE KARA GO! 仙台
仙台・宮城のお出かけ情報誌「ホテカラゴー! 仙台」。 仙台市内ホテル、JR仙台駅2階観光案内所などで配布中です! マニアックな仙台情報を知りたい人はぜひ手に取ってみてね。
2007年
04月24日
(火曜日)
5月号です
2007年
04月23日
(月曜日)
「東京タワー」一部、宮城が舞台です。
ホテカラゴーの制作作業も今月分は終了しました。
5月号の巻頭特集は、トップページのオビにあるように、
「伊達政宗公騎馬像」がメインです。
加えて春の松島特集など、見どころたっぷり。お楽しみに。
無事データ入れを迎え、ホッとしたところで日曜日、
久しぶりに映画を見に行ってきました。
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」。
(本当は「バベル」が見たかったけど、未公開・・)
本編終了後のエンディングロールで今さらながら知ったのですが、
撮影舞台の一部は宮城県北は栗原市にある細倉鉱山だったのですね。
主人公「マーくん」が少年時代を過ごしたのは筑豊という九州の炭坑町。
が、映画の撮影では細倉鉱山が舞台に使われました。
バラック小屋の連なるセットなどは良くできていて、昭和半ばのにおいが
スクリーンを通して伝わってきました。
ほほ〜、よくできてるなぁと印象に残ったのですが、
それが栗原市だったとは。(おいっ)
セットは栗原市のホームページによると、夏休みまで一般公開するようです。

ちなみに映画自体は、
昭和の雰囲気といい、シーンの見せ方、物語の切り取り方など、
とても素敵に仕上げられていました。
「オカン」役の樹木希林、最高。
若いころのオカンに、実娘の内田也哉子というのも
リアリティーがあって良かったです。
5月号の巻頭特集は、トップページのオビにあるように、
「伊達政宗公騎馬像」がメインです。
加えて春の松島特集など、見どころたっぷり。お楽しみに。
無事データ入れを迎え、ホッとしたところで日曜日、
久しぶりに映画を見に行ってきました。
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」。
(本当は「バベル」が見たかったけど、未公開・・)
本編終了後のエンディングロールで今さらながら知ったのですが、
撮影舞台の一部は宮城県北は栗原市にある細倉鉱山だったのですね。
主人公「マーくん」が少年時代を過ごしたのは筑豊という九州の炭坑町。
が、映画の撮影では細倉鉱山が舞台に使われました。
バラック小屋の連なるセットなどは良くできていて、昭和半ばのにおいが
スクリーンを通して伝わってきました。
ほほ〜、よくできてるなぁと印象に残ったのですが、
それが栗原市だったとは。(おいっ)
セットは栗原市のホームページによると、夏休みまで一般公開するようです。

ちなみに映画自体は、
昭和の雰囲気といい、シーンの見せ方、物語の切り取り方など、
とても素敵に仕上げられていました。
「オカン」役の樹木希林、最高。
若いころのオカンに、実娘の内田也哉子というのも
リアリティーがあって良かったです。










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