HOTE KARA GO! 仙台

仙台・宮城のお出かけ情報誌「ホテカラゴー! 仙台」。 仙台市内ホテル、JR仙台駅2階観光案内所などで配布中です! マニアックな仙台情報を知りたい人はぜひ手に取ってみてね。

2007年

02月27日

(火曜日)

ホテカラゴー3月号/訂正

おわびと訂正

ホテカラゴー3月号P.25イベント&トピックス「ひな祭りイベント」内で、
秋保・里センターの「手作りおひな様展」のHPに誤りがありました。

正しくは以下のアドレスです。
http://www.stcb.or.jp/akiusato/

おわびして訂正いたします。

2007年

02月26日

(月曜日)

ホテカラゴー仙台 3月号 発行しました

仙台に出張に来ているみなさん、遊びに来ているみなさん、
おつかれさまです!

今日の仙台は寒いんだか、暖かいんだか分かりません。
日差しはあったかいのですけどねえ・・。
確実に言えることは、紫外線が強くなっているということ。
昨日(休日)、自転車を長時間こいでいましたら、
強い日差しのせいでなんだか肌がパリパリになってしまったからです。
外で遊ぶ方はいまのうちからご注意を。


さて、ホテカラゴー3月号ではアクセス鉄道を巻頭で特集します。
鉄道概要はもちろん、開通に併せて、JR仙台駅〜仙台空港までの沿線見どころを
取り上げていますので、気になる方はチェックしてください。

ホテカラゴー3月号


○巻頭特集/仙台空港アクセス鉄道開業&沿線見どころ
○おいしい焼き肉店、牛タン通り・すし通り、サッポロビール園
○横丁物語/文化横丁「八仙」
○蔵元訪問/まるや天賞
○仙台人がすすめる店/麺屋 彦一
○今月の二軒目/きゃっち
○仙台名物誕生物語/さいちのおはぎ(秋保おはぎ)
○あそびば/パチンコまるたま
・・・などなど

※仙台市内ホテルのロビー、客室、JR仙台駅2階観光案内所などで配布

2007年

02月20日

(火曜日)

次号予告

〜「HOTE KARA GO! 仙台」3月号は2月25日(日)発行です〜

 まだ2月だというのに、この仙台にも早くも春の気配が訪れています。
 冬らしい冬とはいえず、肩透かしをくらったような感じもしますが、
何にせよ暖かくなるというのは良いものです。心がおおらかになるし、
外にどんどん出掛けたくなりますね。

 3月の仙台では、いよいよ「仙台空港アクセス鉄道」が開通を迎えます。
 仙台駅から仙台空港までの直通電車で、快速なら17分でこの区間を結びます。
バスで40分の道のりだったこれまでのことを考えると、気分的、体力的に楽に
なることは間違いないでしょう。

 そこでホテカラゴー3月号では、このアクセス鉄道を巻頭で特集します。
鉄道概要はもちろん、開通に併せて、JR仙台駅〜仙台空港までの沿線見どころを
取り上げていますので、気になる方はチェックしてください。

○巻頭特集/仙台空港アクセス鉄道開業&沿線見どころ
○おいしい焼き肉店、牛タン通り・すし通り、サッポロビール園
○横丁物語/文化横丁「八仙」
○蔵元訪問/まるや天賞
○仙台人がすすめる店/麺屋 彦一
○今月の二軒目/きゃっち
○仙台名物誕生物語/さいちのおはぎ(秋保おはぎ)
○あそびば/パチンコまるたま
・・・などなど

※仙台市内ホテルのロビー、客室、JR仙台駅2階観光案内所などで配布

2007年

02月17日

(土曜日)

今月の二軒目「快食市場サライ」(07.2月号)

今月の二軒目 〜51歳・会社員の場合〜


オヤジ一人 午前零時すぎのオアシス

 広瀬通と一番町の交差点、向かいに立つフォーラスのエレベーターが6階で止まった。ドアが開き、シルエットが二つ。あ、くっついた。

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2007年

02月17日

(土曜日)

利き酒師に聞く、日本酒講座

●「利き酒師に聞く、日本酒講座」
講師/仙臺居酒屋おはな 佐々木一実店長(33)

 「お客さまに楽しい時間を過ごしてもらうために黒子役に徹し、その方に合ったお酒と料理をおすすめするのが、私たちの役割だと思っています」
 と話すのは、「仙臺居酒屋・おはな」の店長で、利き酒師の資格を持つ佐々木一実さん(33)。日本酒を存分に楽しみたいと考えた「ほてからオヤジ」は、性懲りもなくお店へ乗り込み、オススメの飲み方を伝授してもらった。

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2007年

02月17日

(土曜日)

森民「にごり酒」がうまい!

こんにちは。
仙台は春のような暖かい日が続くと思ったら、急に吹雪いたりする日も
あったりと、寒暖の差が激しいきょうこの頃であります。
来仙する際は、たとえご自身のいるまちが暖かくとも、
しっかり防寒をなさって来てください。


ほてから(HOTE KARA GO! 仙台)編集部では、
3月号(2/25発行)の編集作業が佳境を迎えております。
営業は走り回っております(若干1名インフルエンザでダウン)。
デザイナーはひたすらカチカチとマウスを動かしております。

私ライターは、4月号用の蔵元訪問の取材に取り掛かりました。
4月号は「森民酒造」です。
仙台市中心部でいまだに酒を醸す(多くは酒蔵を郊外へ移転させている)小さな蔵です。
一度、居酒屋で「森乃菊川」を飲む機会があり、おいしかったので
今回ぜひにと取材をお願いしました。

そんな森民酒造が、JR仙台駅1階の酒店「ワインブティック ミディ」で
2/16〜18まで新酒の試飲会を行うとのこと。昨日16日に行ってきました。

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2007年

02月17日

(土曜日)

2月・3月のイベント&トピックス

◆杜のホテル仙台
客室に東北生まれのアート作品

 国分町や一番町のアクセスに便利な「杜のホテル仙台」が、開業8周年を記念して、客室ごとに東北の新進アーティストらの作品を配置する「アート計画〜ミュージアムホテル・プロジェクト〜」をスタートさせた。
 コンセプトは[アートホスピタリティー]
。1室に1点ずつ作品を飾ることで、宿泊者に自分だけのアートを楽しんでもらうことが狙い。
 プロジェクトは、ホテルとまちが一体となって行っているまちづくりの一環だ。アート・ワークショップなども企画しながら、今後も地域のアーティストと作品に触れる機会を提供する。

所在地/仙台市青葉区立町1-28
宿泊予約・問/TEL022-713-5888
http://www.morinohotel.co.jp/



◆伊達の歳時記バスツアー
城下町・仙台のひな人形、ひな御膳

 仙台の名所や伝統に触れる「伊達の歳時記バスツアー」の第2弾が、2月・3月に計6回にわたり開催される。
 今回は、100万人都市に成長した仙台にいまだ息づく城下町の名残を訪ねるツアー。伝統的焼き物「堤人形」のひな人形作り見学、登り窯・焼き物見学をはじめ、仙台市博物館や日本のひな人形コレクションを巡る。昼食は割烹で「雛御膳」をいただく。
 仙台駅10:00出発(秋保・作並温泉も経由)、16:30着・解散予定(のち仙台空港へ)。

開催日(今後)/2月22日・28日・3月1日・8日・28日
募集人員/各回25人(最少催行20人)
ツアー料金/1人9,800円
申込・問/JTB東北仙台支店TEL022-221-4422ほかJTB東北各支店、JTBトラベランド、PTS各店舗、JTB提携販売店(申込は開催前日まで受け付ける)
http://www.sentabi.jp/

2007年

02月17日

(土曜日)

巻頭特集「真冬の宮城蔵王」(07.2月号)

●「宮城蔵王」ってご存じですか?

 宮城県南西部と山形県にまたがる山々の総称で、日本百名山を頂く「リゾート」です。
 登山やハイキング、スキー、観光牧場、観光フルーツ農園など、春夏秋冬の多彩なレジャーが人気なのです。
 仙台市から約1時間という「好アクセス」。
 新(深)緑と紅葉シーズンは、「人気のドライブコース」です。蔵王のシンボルといえば、山々の頂上付近に口を開ける火山湖「お釜」。現在は冬季閉鎖中ですが、お釜を中間点にした宮城・山形をつなぐ山岳観光道路「蔵王エコーライン」はグリーンシーズンには車で渋滞することもあります。
 さらに名湯「遠刈田温泉」があります。ここは木地がん具「こけし」発祥の地で、名人級工人の工房も集まっています。


で、真冬のリゾートで楽しめることといったら何か?
スキー、スノボは当たり前。
宮城蔵王ではここ独特の「樹氷観賞」が楽しめるのです。
もっとも見ごろを迎えるのはこれから。2月下旬〜3月上旬です。
近年はアジアから団体観光客が訪れたりと
人気のツアーになっているようです。

さまざまな気象条件が重なってできる「樹氷」を
われわれ編集部が体験、この目で見てきました!






 

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2007年

02月17日

(土曜日)

仙台人のすすめる居酒屋「なつかし屋」('07.2月号)

レトロな店に、懐かしい仙台の味
●「なつかし屋」


推薦者O.Tさんコメント
 生粋の仙台っ子で、仙台市内の保険会社に勤務している女性。知人に誘われたことを機に店に通うように。「料理には宮城の食材を使っていて、季節の物もおいしくいただけます。地酒なら、例えば『日高見』の特別品だったりと、なかなか味わえないお酒までそろうんですよ。料理や好みに合わせて勧めてくれることも。ご主人と奥さんの人柄がすてきな、アットホームなお店です」


・・・ということで取材に行って参りました。

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2007年

02月17日

(土曜日)

「仙台箪笥」誕生物語('07.2月号)

●「仙臺箪笥」
取材協力/仙台ショールーム 工芸家具 欅(けやき)

もとは武士の刀入れ
民芸だんすの代表格

 和だんすは全国各地で造られ、地域色豊かな工芸品として受け継がれてきた。東北地方では岩手県江刺地域発祥の「岩谷堂箪笥」、山形県米沢市の「米沢箪笥」などが有名。江戸時代に藩お抱えの大工(武士の内職だったともいわれる)が造り始めたとされることから、主に城下町で発達した。
 仙台を発祥とする仙臺箪笥も、江戸時代後期に伊達家仙台藩の下で生まれたといわれる。当初は武士が刀や羽織はかまを収めるものだったそうで、豪華さや凝り具合で財を誇ることもあった。

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2007年

02月17日

(土曜日)

文化横丁「カレーショップ酒井屋」('07.2月号)

戦後、第2の繁華街に〜文化横丁〜

 通称“ぶんよこ”。サンモール一番町から東に伸びる路地に、飲食店を中心に約50店舗が軒を連ねる。横丁の始まりは1924年に開設された東百軒店街。翌年その通りに活動写真館「文化キネマ」が誕生したことで、現在の名称に。東一番町通とともに、国分町に次ぐ繁華街として一時代を築く。


●カレーショップ 酒井屋
古いけど新しい? 雑穀ご飯を20年

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【HOTEKARAGO! (ほてからごー)仙台】

Author:【HOTEKARAGO! (ほてからごー)仙台】
来仙ビジターのための仙台観光情報誌『HOTEKARAGO!(ほてからごー)仙台』をブログにしました。各号の内容と取材こぼれ話を掲載。読んで、動いて、杜の都・仙台を体感して下さい!
◆A4変形版カラー24ページ
◆無料配布
◆配布場所/仙台市内ホテルのロビー&客室、JR仙台駅2階観光案内所、仙台市役所ほか
◆名前の由来/「ホテルからゴー! だからホテカラゴーでどう?」…酒の席でいとも簡単に決まってしまったというウワサが。「ル」が抜けてるだけじゃないかとのツッコミはご遠慮ください。

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