HOTE KARA GO! 仙台
仙台・宮城のお出かけ情報誌「ホテカラゴー! 仙台」。 仙台市内ホテル、JR仙台駅2階観光案内所などで配布中です! マニアックな仙台情報を知りたい人はぜひ手に取ってみてね。
2007年
01月30日
(火曜日)
宮城の蔵元2007.2月号
伯楽星/愛宕の松醸造元
新澤醸造店
「伯楽星」は、2002年にすい星のごとく現れ、
今や引き合いの多い人気酒となった銘柄だ。
大崎市三本木にある醸造元、新澤醸造店では、
才能あふれる若手杜氏と蔵人が米やもろみとの真剣勝負を繰り広げている。
JALに見初められた食中酒の新鋭
コンセプトは「究極の三杯目」。
一杯目、二杯目と飲み、さて三杯目をという時に思い浮かぶ酒。
料理に寄り添う食中酒としての酒だ。
華やかで個性的な酒が話題をさらう中、
蔵元が目指したのはインパクトとは無縁の酒だった。
新澤巖夫杜氏は、「料理と味わった時、主張の強すぎる酒は疲れてしまう。
派手でなくとも、気付いたら器が空になっている、
そんな酒を造りたかった」と振り返る。
新澤醸造店
「伯楽星」は、2002年にすい星のごとく現れ、
今や引き合いの多い人気酒となった銘柄だ。
大崎市三本木にある醸造元、新澤醸造店では、
才能あふれる若手杜氏と蔵人が米やもろみとの真剣勝負を繰り広げている。
JALに見初められた食中酒の新鋭
コンセプトは「究極の三杯目」。
一杯目、二杯目と飲み、さて三杯目をという時に思い浮かぶ酒。
料理に寄り添う食中酒としての酒だ。
華やかで個性的な酒が話題をさらう中、
蔵元が目指したのはインパクトとは無縁の酒だった。
新澤巖夫杜氏は、「料理と味わった時、主張の強すぎる酒は疲れてしまう。
派手でなくとも、気付いたら器が空になっている、
そんな酒を造りたかった」と振り返る。
2007年
01月20日
(土曜日)
白松がモナカ 2007.1月号
脇役から銘菓に
華麗なる転身
もなかは、もち米を薄く延ばした皮を型に合わせて焼き、2枚を重ねた間にあんを詰めた和菓子。原形は江戸時代中期に生まれ、後にあんを挟んだり、型を作るようになった。言葉そのものはさらに歴史が古く、西暦900年代に編さんされた後撰和歌集の中で陰暦十五夜の丸い月に例えて詠まれている。
「池の面に 照る月なみを 数ふれば 今宵ぞ秋の もなかなりけり」
その後、宮中において十五夜の月を「最中の月」と呼ぶようになったとされる。
「白松がモナカ」は、まるでその最中の月のようにきれいな丸い形をしている。年間54,000個を売り上げる仙台銘菓の代表格であり、菓子店「白松がモナカ本舗」の看板商品。しっとりとした皮、粒あんのふっくら感と上品な甘さが絶妙な組み合わせ。土産や贈答用として広く知られる。
「白松がモナカ本舗」の創業は1932(昭和7)年。前身は和菓子屋「白松」であり、その当時、実をいうともなかは脇役でしかなかった。主力商品の生菓子の脇でサービス品として原価販売されていたが、いつしか「安いのにうまい」「あんがたくさん入っている」と予想外の反響を呼ぶ。
かくして同店はもなかのみの一枚看板で創業した。
創業者の故・白松恒二氏は、甘味がぜいたく品だった時代に「庶民にもおいしい菓子を、安く」と考えた人。屋号を「白松の」ではなく「白松が」にしたのには、「私が精魂込めて作ったもなかです。食べてごらんなさい」という、たたき上げの和菓子職人としての自信と誇りが表れている。
もなか一筋でやるからこそ、原材料にも特別こだわりをみせた。その精神は今も受け継がれている。アズキは北海道の契約農場で栽培されたものを役員が目を通して買い付ける。もなかの皮の材料となるもち米などの一部は、自社水田で賄っている。(後述記事はHOTE KARA GO!本体参照)
【白松がモナカ本舗メモ】
【住所】本社/仙台市青葉区大町2-8-23
【問】0120-172-823(お客様お問い合わせ係)
【商品】「白松がモナカ」中型1個147円など、「白松がヨーカン」中型1本1,365円など。詰め合わせあり。県内約25店の直営店、デパートなどで取り扱う。
http://www.monaka.jp/
2007年
01月06日
(土曜日)
名湯巡りで極楽♪気分 2007.1月号
冬将軍がやって来た。寒くなるほど思い出すのが、温泉につかった瞬間のえも言われぬ気持ち良さ。その至福感を味わいたくて、また足は向く。宮城県内の温泉地は50ヶ所以上。仙台市近郊には秋保と作並、県北西部には鳴子という地元を代表する名湯がある。







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